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    <title>性病ガイド</title>
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    <updated>2011-12-03T00:32:17Z</updated>
    <subtitle>性病の感染経路、潜伏、症状、発症、検査についての情報掲載しています。</subtitle>
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    <title>伝染性軟属腫</title>
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    <published>2011-11-07T00:31:23Z</published>
    <updated>2011-12-03T00:32:17Z</updated>

    <summary>contagiosum</summary>
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        <category term="100venerea性病について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>伝染性軟属腫とは、小児に生じるウイルス感染症の一種で成人では性感染症として認識されています。</p>
<p>いぼが破れて中のウィルスが飛び散るとそれに触れたほかの皮膚や他人に移が感染力は非常に弱い。</p>
<p>アトピーなどで皮膚が傷つき易い人には感染し易いといわれている。</p>
<p>直径１～３mmくらいの白い塊を含んだ表面が滑らかなイボが、胸・わきの下・肘・ひざなどに出来る。</p>
<p>大きいものではえんどう豆大になることもあり痒みを伴うこともある。</p>
<p>いぼの色は他の皮膚とほとんど変わりないが、ひっかいて感染をおこすと赤くなったりする。</p>
<p>水イボは治療しなくても、６ヶ月～２年の間に自然治癒するので、必ずしも病院での治療が必要ではありません。</p>
<p>人への感染が心配な場合や、体の他の部位に広がるのを防ぎたい場合、現在の患部の見た目が気になる場合などには、病院で治療を行います。</p>
<p>治療の基本は、ウイルスに感染した皮膚の細胞を取り除くことです。</p>
<p>除去の方法は特殊なピンセットで白い塊をつまんで取り除く 方法と硝酸塩などの薬でとる、電気によって水イボを焼く 方法があります。</p>
<p>これらの治療法には当然ですが、針で刺すような痛みを伴います。</p>
<p>１度でとりきれることもあるが、遅れて出来たイボももあるので、いずれの方法も完全に除去するまでには数週間かかります。</p>
<p>外科的な治療法以外では、漢方薬の服薬を薦められることもあります。</p>
<p>よく使われるのは「ヨクイニン」という生薬ですが、１回に飲む量が多く、治るまで時間がかかるため、少し負担感があるかもしれません。</p>
<p>しかし飲んですぐいぼが消えるわけではなく、飲んでいるといぼの増加が押さえられたり、いぼの消失が早まるといった効果が見られます。</p>
<p>粉・錠剤などがあり、個人差はあるが２週間ほどで効果が現れます。</p>
<p>免疫不全などの疾患がなければ、例え体の他の部位に広がっても自然に治ります。</p>
<p>上記の治療が必須ではないので、人に感染させないよう気をつける必要はありますが、様子を見て自然治癒を待つのもよいでしょう。</p>
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    <title>サイトメガロウイルス感染症</title>
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    <published>2011-11-06T00:26:41Z</published>
    <updated>2011-12-03T00:27:57Z</updated>

    <summary>cytomegalovirus</summary>
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        <![CDATA[<p>サイトメガロウイルス感染症とは、周産期を中心に母子間でサイトメガロウイルス（以降、ＣＭＶと略） に初めて感染し、潜伏した状態で体内にウイルスを保有します。</p>
<p>ＣＭＶ感染は直接的、間接的に人と人との接触によって起こります。</p>
<p>感染源になりうるものとしては尿、唾液、鼻汁(びじゅう)、子宮頸管(けいかん)粘液、腟分泌液、精液、母乳、涙、血液などが知られており、一見健康にみえる人からもウイルスの排出が起こることもあります小児や成人が初めてＣＭＶに感染し、症状が現れる場合では、発熱、肝臓やリンパ節のはれというような軽い症状がほとんどです。</p>
<p>妊娠中にＣＭＶに初めて感染した場合は、先天感染と呼ばれ、胎児に重い後遺症を残すこともあります。</p>
<p>多くは無症状ですが、重症の場合には肝臓のはれ、黄疸、出血などの症状に加え、小頭症や水頭症といった神経の異常も加わり、胎児や新生児が死亡する場合もあり、５歳ころまでに難聴や知能の障害、眼の異常などの症状が出てくる場合もあります。</p>
<p>何らかの原因で免疫力が低下し易感染状態になると、潜伏感染していたＣＭＶが再活性化して、ほとんどの人に症状が現れ発熱、白血球減少、血小板減少、肝炎、関節炎、大腸炎、網膜炎、間質性肺炎などの症状が現れると重症になります。</p>
<p>また、骨髄移植や臓器移植後の免疫抑制剤を使っているときは潜伏感染から再発が起きることもあり、特に重度な肺炎である「間質性肺炎」は呼吸不全の原因となることがあります。</p>
<p>再発の結果、結果的に移植した臓器が機能しなくなる場合もあります。</p>
<p>診断は、血清抗体の測定や尿などの臨床材料からウイルスを検出することが一般的です。</p>
<p>妊娠中に超音波検査などで胎児に異常が見つかった場合は、羊水のウイルス検査を行うこともあります。</p>
<p>ＣＭＶの遺伝子は健常人の組織中にもあり、無症状でウイルスを排出することもあります。</p>
<p>活動性のＣＭＶ感染では実験室での診断だけではなく、臨床診断も併用する必要性が指摘されています。</p>
<p>治療法としては服薬が主になりガンシクロビル、フォスカーネット、シドフォビル 、アシクロビル、バラシクロビルなどの抗ウイルス薬、抗ＣＭＶ高力価免疫グロブリン、ヒト型抗ＣＭＶ単クローン抗体などが知られています。</p>
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    <title>成人T細胞白血病</title>
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    <published>2011-11-05T00:24:45Z</published>
    <updated>2011-12-03T00:25:56Z</updated>

    <summary>t_cell</summary>
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        <![CDATA[<p>成人T細胞白血病（ヒトTリンパ好性ウイルス）とは、ヒト細胞白血病ウイルスI型の感染により起こる病気で、潜伏期間が極めて長く、発症者は４０歳過ぎ、６０～７０歳での発症がもっとも多い病気です。</p>
<p>症状はリンパ節の腫れ、肝臓・脾臓の腫れ、不整脈などです。</p>
<p>母乳を通して母子感染するため、「成人T細胞白血病検査」は初期の定期検査で検査項目に含まれていることが多いようです。</p>
<p>一般的な治療方法は、抗がん剤を用いた化学療法になります。</p>
<p>このウイルスは感染しても症状がほとんどありませんが、感染後４０年以上たってからリンパ球が異常増殖しはじめ、成人Ｔ細胞白血病リンパ腫を発症します。</p>
<p>妊婦に陽性が出た場合は、母子感染を防ぐため、母乳ではなく粉ミルクで育てることになります。</p>
<p>成人T細胞白血病細胞は、抗がん剤が最初から効きにくかったり、途中から効きにくくなったりする性質があり、化学療法にしばしば抵抗性を示します。</p>
<p>また見かけ上病気が良くなったとしても、再発率は非常に高いことが知られています。</p>
<p>ATLLに伴う免疫不全に加えて、抗がん剤が効きにくいことから、ATLLの予後（治療後の経過）は現在でも極めて不良です成人Ｔ細胞白血病リンパ腫（ATLL）の治療には皮膚紅斑丘疹型、皮膚腫瘤型に分けられます。</p>
<p>紅斑丘疹型はくすぶり型ATLL、腫瘤型はリンパ腫型ATLLにそれぞれ類似した病型であり、後者の予後もリンパ腫型とほぼ似ているとされています。</p>
<p>皮膚紅斑丘疹型ATLLの治療は、副腎皮質ステロイドホルモン軟膏の塗布、紫外線治療、電子線治療、放射線治療、インターフェロン投与等です。</p>
<p>一方、皮膚腫瘤型ATLLは、急性型、リンパ腫型ATLLと同じような、強力な化学療法の治療対象となります。</p>
<p>その他には、造血幹細胞移植が行われます。</p>
<p>この方法には、自家造血幹細胞移植と同種造血幹細胞移植に分かれます。</p>
<p>しかし実際は、年齢が６５歳を超えると移植合併症が増加するばかりでなく、ドナーの方の健康上の理由などからも、兄弟間でHLA一致のドナー候補者を得ることが困難になり、５０～５５歳までの場合は、骨髄破壊的移植がよいか、あるいは骨髄非破壊的移植がよいかについての結論は出ていないようです。</p>]]>
        
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    <title>エイズ</title>
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    <published>2011-11-04T00:23:08Z</published>
    <updated>2011-12-03T00:24:14Z</updated>

    <summary>aids</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jandjfashions.com/">
        <![CDATA[<p>エイズ（ヒト免疫不全ウイルス）とは、詳しく述べると後天性免疫不全症候群（Acquired Immune Deficiency Syndrome; AIDS）と言う性行為感染症で、ヒト免疫不全ウイルス（HIV）が免疫細胞に感染し、免疫細胞を破壊して後天的に免疫不全を起こす免疫不全症のことです。</p>
<p>HIVは通常の環境では非常に弱いウイルスであり、一般に普通の社会生活をしている分には感染者と暮らしたとしてもまず感染することはありません。</p>
<p>一般に感染源となりうるだけのウイルスの濃度をもっている体液は血液・精液・膣分泌液・母乳が挙げられます。</p>
<p>感染しやすい場所としては粘膜、切りキズや刺し傷などの血管に達するような深い傷などがあり、通常の傷のない皮膚からは侵入することはありません。</p>
<p>主な感染経路は、性的感染・血液感染・母子感染になります。</p>
<p>HIV検査は、エイズ（後天性免疫不全症候群）の原因ウイルスであるHIVに感染しているかどうかを調べる検査になります。</p>
<p>通常のHIV検査は、血液の中にHIVに対する抗体があるかどうかを調べる「抗体検査」が一般的です。</p>
<p>また、より早い時期からの感染を見つけるために、HIVが増殖しはじめた時点でウイルス遺伝子を調べる「核酸増幅検査（NAT検査）」やHIVを形作るタンパク質を調べる「抗原検査」、抗体と抗原が同時に測定できる「抗原抗体同時検査」があります。</p>
<p>HIV検査は、最初に「スクリーニング検査」を行い、そこで陰性であれば「HIV検査陰性」となります。</p>
<p>陽性になったものについては引き続き「確認検査」を実施し、確認検査で陽性であれば「HIV感染」、陰性であれは「HIV検査陰性（スクリーニング検査の偽陽性）」となります。</p>
<p>スクリーニング検査の陽性には、HIV感染による「真の陽性」と、HIVに感染していないのにも関わらず、非特異反応により陽性となる「偽陽性」も含まれているため、確認検査は必ず行わなければなりません。</p>
<p>この方法は，一度に多数の血液を検査でき，経済性の点でも優れていますが，稀に妊娠している人などを陽性と判断してしまうことがあります。</p>
<p>そこでスクリーニング検査で陽性と出た場合には，さらに精度の高いウエスタンブロット法や核酸増幅法という検査法によって確認する必要があります。</p>
<p>しかし、HIVを完全に身体から無くす治療法は今現在では、開発されていません。</p>
<p>そこで現在の主な治療法になるのは、数種類の薬剤を服用することによって、HIV（エイズウイルス）の増殖を抑える治療が効果をあげています。</p>
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    <title>B型肝炎</title>
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    <published>2011-11-03T00:20:17Z</published>
    <updated>2011-12-03T00:21:25Z</updated>

    <summary>hepatitis_b</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jandjfashions.com/">
        <![CDATA[<p>B型肝炎ウイルス（HBV）は、ウイルスに感染している人の血液、または体液を介して感染します。</p>
<p>感染経路は主に、HBVに感染している母親から、生まれた子供への母子感染と、それ以外による感染（性行為感染・輸血・臓器移植・刺青・針刺し事故）があります。</p>
<p>HBVに感染しても自覚症状がないまま経過し、ウイルスが生体から排除されて、治癒してしまうこともあります（HBVの不顕性感染）。</p>
<p>なお、Ｂ型肝炎ウイルス持続感染者（HBVキャリア）が肝炎を発症した場合も、急性Ｂ型肝炎と同様の症状が出現する（HBVキャリアの急性増悪）ことがあるため、肝炎の症状がみられた場合には、適切な検査を行って両者を区別する必要があります。</p>
<p>B型肝炎ウイルス持続感染者（HBVキャリア）が慢性肝炎を発症している場合も、ほとんどの場合自覚症状に乏しいので、定期的に肝臓の検査を受け、かかりつけ医の指導の下に健康管理を行い、必要に応じて治療を受けることが大切です。</p>
<p>B型肝炎ウイルスの感染検査B型肝炎ウイルスに感染しているかは血液検査で調べることができます。</p>
<p>血液検査では、まず「HBs抗原」というものの有無を検査します。</p>
<p>検査でHBs抗原が検出された場合、その人の肝臓の中でHBVが増殖していて、血液の中にもHBVが存在するということを意味します。</p>
<p>B型肝炎ウイルスは直径42nm（ナノメーター：1nmは1mの10億分の1）という非常に小さなウイルスですが、その外殻を構成するたんぱく質が「HBs抗原」なのです。</p>
<p>HBVそれ自体が血液中に存在しているかどうかを検査する方法としては、HBVの遺伝子の一部を増幅して検出する核酸増幅検査（Nucleic acid Amplification Test: NAT）という検査法が実用化されています。</p>
<p>また、この方法により、血液中に存在するHBVの量を定量することもできます。</p>
<p> 肝臓の状態を調べる検査肝臓専門医のいる病院、診療所では、一般に血液検査と超音波（エコー）検査が行われます。</p>
<p>特に体に異常がないのに検査を希望する場合は、保険が適応されません。</p>
<p>しかし検査は採血を一回するだけで済むので、検査費用は自費でも数千円程度です。</p>
<p>もし血液検査でHBs抗原が陽性となり、B型肝炎にかかっていたことが判明した場合は、感染力の強さ、炎症の度合い、病気の進行度などを検査するために改めて血液検査をすることになります。</p>
<p>この場合も採血一回で検査は終了しここからは保険診療になり、ウイルス検査を含めても、費用は５０００円前後です。</p>
<p>その後の診察・治療は病気の程度によって変わってくるので、検査を受けた病院で相談して下さい。</p>
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    <title>尖圭コンジローマ</title>
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    <published>2011-11-02T00:17:49Z</published>
    <updated>2011-12-03T00:18:19Z</updated>

    <summary>condyloma</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jandjfashions.com/">
        <![CDATA[<p>尖圭コンジローマ・子宮頸癌（ヒト乳頭腫ウイルス)は、性行為により感染する性感染症の一つです。</p>
<p>性感染症の中でも、クラミジア感染症、淋菌感染症、性器ヘルペスウイルス感染症に続いて報告が多く、他の性感染症と同様に、１０代後半から３０代、特に２０代に多く見られます。</p>
<p>潜伏期間が長く、手からもうつるため、いつどこから、誰からうつったか判らない場合が多いですし再発が多い病気です。</p>
<p>一般に１～２ヶ月の潜伏期間を経て、性器や肛門に先の尖った「イボ」を形成し、かゆかったり痛むこともありますが、自覚がほとんど無くあまり何も感じないことが多いようです。</p>
<p>男性性器にできる１ミリぐらいのイボの中には、脂線がイボのようになったものの場合がありますが、これは尖圭コンジローマではありません。</p>
<p>しかし最初のイボを形成してから短期間で次々と新しいイボを形成し増殖していき、治療しても他の部位への接触転移が多く再発を繰り返すことが多い。</p>
<p>しかし、感染しても無症状のまま、約１年ほどで自己の免疫力によって自然治癒する場合がある。</p>
<p>尖圭コンジローマのイボの色は白やピンク、茶褐色、黒っぽいこともあります。</p>
<p>多くは、1～3mm程度の小さなものですが、大きくなることもあり形は、乳頭状のものや鶏のトサカ、カリフラワーのような形のものと様々です。</p>
<p>コンドームで予防することは可能ですが、性器の周辺や肛門付近に疾患が見られる場合など、予防できないことがあります。</p>
<p>尖圭コンジローマの治療は、薬または、外科的治療が主になります。</p>
<p>外科治療は、尖圭コンジローマを物理的に取り除く手術による治療で、液体窒素による凍結手術、電気焼灼手術、レーザー光線蒸散手術などがあります。</p>
<p>これらの外科手術は保険適応にもなっておりますが、患部が広いと特に痛みや再発の懸念がありますので、薬での治療も併用されることがあります。</p>
<p>薬での治療は、DNAの生成を阻害する抗がん剤で使われる塗り薬を使うことがあります（5-FU軟膏（協和発酵）、ブレオS軟膏（日本化薬））。</p>
<p>また、抗ウイルス剤などを使うこともあります（これらは保険適応外）。</p>
<p>なお、患部の範囲や重症度、治療方法、薬によっても異なりますが、治療費の目安は、保険適応の自己負担額として５，０００円～８，０００円程度です。</p>
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    <title>性器ヘルペス</title>
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    <published>2011-10-31T22:06:31Z</published>
    <updated>2011-12-03T00:17:07Z</updated>

    <summary>herpes</summary>
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        <category term="100venerea性病について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jandjfashions.com/">
        <![CDATA[<p>一度感染するとウイルスが神経の中に住み着いてしまい、体調の悪いときに再発するようになる病気です。</p>
<p>いつ、誰から移ったかわからないことも多いようです。</p>
<p>性器に、赤く疱疹状のものがあったり、疱疹が破れて水（湿潤液）のようなものがでていたら、感染してしまう可能性が高いです。</p>
<p>この状態では、痛みがあることも多いのですぐに分かると思います。</p>
<p>ですが、時々、赤い状態だけでは痛みがないこともありますので知らずに性行為に至ってしまい、感染してしまうこともあります。</p>
<p>また、ヘルペスウイルス（単純ヘルペスウイルス）の感染能力は非常に高いので、病状が出ているところに触れた手や物で、性器や口、眼に触るということは避けてください。</p>
<p>もし触った場合は、すぐに水で洗い流してください。</p>
<p>口と性器に感染するヘルペスは本来は違うものですが、最近は口にも性器ヘルペスが感染している人もいます。</p>
<p>そして、稀に乳房に感染する場合もあるようです。</p>
<p>さらに、初めての感染がみられてから３ヶ月以内は、症状がなくてもうつる可能性があります。</p>
<p>症状がなくても男性は陰茎や肛門から、女性は子宮頸部からヘルペスウイルスが排泄されることがあります。</p>
<p>ヘルペスウイルスが休眠している状態ですとほとんどうつることはありませんが、必ず、泌尿器科、性病科、産婦人科、皮膚科等を受診して、医師から性器ヘルペスについてきちんと教えてもらってから、性行為を再開するようにして下さい。</p>
<p>その他、出産時に症状が出ていると母子感染する可能性もあります。</p>
<p>妊娠、出産の際は、必ず「性器ヘルペスを発症したことがある」と医師に伝えるようにして下さい。</p>
<p>性器ヘルペスウイルスについては、現在、郵送検査はありませんので、医療機関（泌尿器科、性病科、産婦人科、皮膚科など）で検査を受けてください。</p>
<p>検査方法は、病状の出ている部位に綿棒のようなものをあててウイルスを採り、その中にヘルペスウイルスが含まれているかどうかを調べます。</p>
<p>また、血液検査などをする場合もあります。</p>
<p>性器ヘルペスの治療法は薬の服用になりウイルスが増えるのを抑えるという作用を持つ薬ですので、症状を抑えるだけで、体内からヘルペスウイルスを消失させることはできません。</p>
<p>現在使われている主な抗ウイルス薬は、バラシクロビル（製品名：バルトレックス、内服）アシクロビル（製品名：ゾビラックスなど、内服、塗り薬）、ビダラビン（製品名：アラセナＡなど、塗り薬）があります。</p>
<p>その他、痛み止めの飲み薬や、患部の痛み止めに局所麻酔薬の塗り薬（製品名：キシロカインゼリー、塗ってから5～15分ぐらいで効果があるようです）を使うこともあります。</p>
<p>抗ウイルス薬は、抗生物質よりかなり高額ですので、処方される薬と量にもよりますが３割負担であっても１週間分で５，０００円ぐらいかかることがあります。</p>
<p>ジェネリック医薬品ですと安くなることがありますので医師、薬剤師に相談する事をオススメします。</p>
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    <title>相互リンク１</title>
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    <published>2010-06-02T04:08:01Z</published>
    <updated>2011-12-03T00:36:47Z</updated>

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        <category term="800soglink相互リンク" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jandjfashions.com/">
        <![CDATA[<ul class="list">
<li>相互リンク</li>
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  $data = file("http://wedding.xsrv.jp/link_control/prot_sougolisting/link/12");
  
  foreach ($data as $cont) {
  $text = mb_convert_encoding($cont,"utf8","EUC-JP");
  echo $text;
 }
?>


</ul>]]>
        
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    <title>メール</title>
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    <published>2010-06-01T03:34:23Z</published>
    <updated>2010-11-19T09:06:39Z</updated>

    <summary>mail</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jandjfashions.com/">
        <![CDATA[<p>お問い合わせは以下のメールアドレスにお願いいたします。</p>
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